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| クマが出たあ!! 号外編・・・2006, 7, 16 公開 |
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今日は赤石山系に行ってきました。
1箇所目は幼生をちらっとみただけだったので、がっかりしていました。
2箇所目の渓流をのぼっていたら急に茂みが、がさがさっ!!と黒い生き物が現れて、「ガオーーウ!!」と叫んだときにはクマが出たあ!!と思いました!!(汗)
でもよくみるとそれは真っ黒い大きな犬でした。
びっくりしたので早々に立ち去ることにしました。
結局ここでも成果をあげられなかったので、とぼとぼ帰っているとさっきの犬が追ってきていました!!でもよくみると足を3本しか使っていません。
1本の足はひどい怪我をしていました。
はじめは怖がっていた僕でしたが、噛み付いてもこなかったので安心しました。
よくみるととてもやせていたので、近くにいたヤマメをつかんで犬にあげてみました。
でもにおいをかいだだけでプイと、よそをむいてしまいました。
とうとう車のところまでついてきてしまったときに首輪があるのに気がつきました。
そのくさりには文字みたいな物が刻まれていました。
”ペトロ”。多分この犬の名前だろうと思います。
車に乗った後もずっとついてきていましたがやがて見えなくなりました。
いちおう、この犬のことを保護団体に知らせて置きました。
首輪がついているので捨てられたのではないと思い、飼い主も探しているのではないかと思ったからです。
早く元の飼い主のところへ帰れると良いなと思いました。
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クマではなく犬でした・・・
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きれいなアマゴ
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赤石山系の沢
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コメント
みっち「犬で良かったですけれど、かわいそうなお話しですね。飼い主からはぐれたのでしょうか?」
ノース女史「猟犬が山で野犬化した話しとか、飼い主がわざと置いていった話しを聞いたことあるよ」
みっち「タロとジロのお話しみたい」
ノース女史「・・・・・この犬に山にはいない寄生虫とかいたら・・・・・」
みっち「・・・・・発想が冷静ですよね。ノースさんって」
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| タツゾーの好物 号外編・・・2006, 7, 10 公開 |
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今回は僕の大好きなラーメンについてです。
この○○屋は、30年も40年も前からあった昔ながらの中華そばで、僕の父と、おじいさんも食べていたそうです。
今流行のこってり味よりも、こっちの鶏ガラだしのあっさり味がおいしいと思います。
飾りもなく、シンプルで、味で勝負!
麺もこしがあって、ドロドロじゃありません。
油もいっぱいありますが、別にこってりしているわけではありません。
これで、400円也。
いつもぼくは、2杯は食べます。
なんかラーメンの評論家みたいになってしまいました。
この頃は、梅雨なので、雨ばかり・・・・・
サンショウの観察にも行けなくて、つまりません。
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昔ながらの中華そば
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| カスミ徹底捜索事件簿(笑) 38号・・・2006, 7, 2 公開 |
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カスミを今までは1つの山の辺りを探していたんですが、今回はもっと広い範囲で探してみようと思います。
そうして今回は、別の山沿いに行ってみたんですが、この辺りは、ほかの生き物もたくさん生息していました。
山1つ越えただけで生き物がいる量はとてつもなく違いました。
近所の子供に「この辺りに、イモリみたいなのおる?」と聞いてみたら「いないよ」とずばりといわれてしまったのであきらめました(増水したら
コイが流れてくるそうです)。
近所の子はやっぱり物知りですね〜。
でもいちおう探してみて、きれいなモツゴを見かけました。
フナも何匹かいました。
それからもいろいろとまわってみたんですが、カスミは残念ながら見つかりませんでした。
そのかわり少し山を登ったところの田んぼの溝で、30cm以上ある大きな外国産のミシシッピー・アカミミガメをみつけました。
誰かが逃がしたんだろうと思います。
カメにミミズをあげて思ったんですが大きくなってもまだまだかわいいと思いました。
うーん、こんなことして自然が乱れないのかと思いました。
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モツゴ
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棚田が広がりカスミもいそうだけど
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カスミを見つけられずアカミミガメと遊ぶタツゾー
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| タツゾーの休日 号外・・・2006, 6,25 公開 |
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今日は雨でしたが、これしきの雨はへっちゃらのタツゾー君です!!
でも、山は危険なので、観察はお休みです。
それでもこりずにつりに行きました。
えさはもちろんミミズです。実はヒマだからザリガニでもつろうと思っていたんですが、穴の中に入れたとき、バクッ!!!と何かが食いついてきたんです。
思いっきり釣りあげたら、50センチくらいもある(??)ウナギが釣れました。
小さい川にいるのはかわいそうなので、近くのきれいで大きな川に逃がしてやりました。
これは、前のことですが渓流釣りに行きました。
ろくに準備をしてなかったので、親父に「算数とか国語より、釣りの勉強をしてくれ」とまで言われました。
それで意地でも釣ろうと思ったんですが所詮つれたのはモツゴでした。
これで、投げ釣りのほうがあっているということが証明されました。
カジカガエルも沢山いて、鳴きごえがうるさいくらいでした。
ぼくって、いつも外にいないとおちつかないようです。
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釣り上げた約50pのウナギ
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タツゾーの渓流釣り
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カジカカエルのオタマ
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約10pのアブラハヤ
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| どんどん広がるカスミの生息地 37号・・・2006, 6,20 公開 |
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今日も石鎚に行く予定だったんですが、悪天候のため、カスミ観察に行くことになりました。
いつものところは5センチほどになっていてまだえらはフサフサ状態ですが、すごく沢山いて安心しました。
次の生息地は草が生えすぎていて父が危うく落ちるところだったので二の舞にならないように観察はやめておきました!(笑
1番最近見つけた生息地は、水がほかと比べて汚いわりに元気に沢山泳いでいました。
さあ、帰ろうと思っていたんですが、しかーし!!うちの父は「新しい生息地を見つけてみよう!!」と言い出したので絶対いないと思いながらついていきました。
山一つ超えたところですが、いざついてみるとあまり水のない田んぼ沿いの水路に行ったとき、クロスしている水路がありました。
そのクロスしている部分は水があって、網ですくってみるとオタマ、オタマ、……カスミ!?という風に発見しました。(笑
その後、この水路を上流にたどっていってみたら、やはりこっちにもいました。大体3センチくらいです。
田んぼの近くにいても元気ということは農薬とかは無い、あるいは農薬に強いのかなと思いました。
それと、いないと決め付けたらいけないと思いました。
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新生息地は田の集水たまり
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新生息地の幼生
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新しく見つけた生息地の幼生
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5センチに成長した野生の幼生
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コメント
菊「takehiroさんのさんしょううおオォー飼育中で活躍が紹介されたね♪」
みっち「いつ見てるの ・・・・・その前にご挨拶は?」
菊「お久しぶりです。元気ですけれどメールのお返事はまだしばらくお休みさせて下さい(大謝)。」
みっち「色々忙しいみたいねぇ。」
菊「あはは。いいことですよぉ。・・・さて、タツゾーさん。生息地が見つかるのと生息地が広がるのは微妙に違うからね。大切に見守ってね。」
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| 高知産オオイタ成長編(祝!上陸) 36号・・・2006, 6,11 公開 |
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今回はオオイタ君とカスミ君の成長過程を比べてみます。
オオイタ: 2月18日に卵のうを採集しました(このとき既に1週間ほどたっていたようです)。
カスミ : 2月25日に採集しました(産卵間もないようでした)。
オオイタ: 17日後の3月7日に幼生が誕生しました。
カスミ : 22日後の3月15日に誕生しました。
オオイタ: 2ヶ月たった6月5日に上陸しました。今でも小さいままでまだえさを食べません。
カスミ : 65日たった5月23日に上陸いたしました。同じくえさを食べません。
孵化したのはカスミのほうが少し早いようです。上陸はオオイタのほうが少しだけ早かったです。(多分)
ちなみにオオイタ君は大きいのが6センチ、小さいのが5センチですが、カスミは4.5センチとオオイタとはちがって少し小さめです。
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オオイタ 3月13日
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オオイタサンショウウオの卵のう
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高知産オオイタの上陸
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| 驚きの大発見!オオダイガハラの卵のう!? 35号・・・2006, 6, 3 公開 |
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今日もやっぱりいつものとおり、石鎚山に行きました。
手前のほうの沢には前回のハコネの卵のうもありませんでした。
やはり奥に行って調べていると……。
あっ、あった!!!タゴのじゃないぞ!
というのでいってみました。
すると本当にあったんです!!
カーブした卵のうが約6対ほども!!
その卵のうを守るように大きなオオダイガハラがはいつくばっていました。
いつものオオダイガハラよりとても色がきれいでした。
20センチははるかに超えていました。
うすい黄色の卵の核は0、5センチ、まわりのゼリーをいれると1.5センチもありました。
一つの卵のうに卵は14〜29個入っていました。
卵のうをつぶさないように石を元にもどすのに、苦労しました。
地道に探してみるもんだなあと思いました。
あと岩魚もたくさんいました。
この時の水温は8度くらいでした。
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オオダイガハラ卵のうアップ
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石に産みつけられたオオダイガハラ卵のう
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なんと20センチ超えたオオダイガハラ成体
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オオダイ卵のう
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| 沢の奥での大冒険(オオダイ・ハコネ発見!) 34号・・・2006, 5,28 公開 |
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今日はちょこっと天気がよかったので石鎚まで行ってきました。
今日は瓶が森方面のほうから先に行って見ることになっています。
さあやっとついたんですがまだこの季節は寒い寒い!!
Tシャツ、ジャンパー、カッパとかなり着込みました。
しかし、やはりいつものところを探してもいないので、今日はもっと奥に行ってみることにしました。
少し歩いて下の沢へおりてみると何かがすごい速さで動き回っていました。
ぼくと父で追い掛け回してやっと捕まえた魚は綺麗な小さなイワナでした。(笑
あきらめずに探すと岩の下にオオダイガハラの成体(約17cm)を見つけました。
成体がいるなら卵のうあり!!と、探すと…。また成体(少し小さく15cm)でした。(笑
やっぱり卵のうもあるはずだという証拠が見つかったので、あきらめずに探してみました。
それでも無いのはまだ時期が早すぎるんだろうと(標高1,800m地点では)父と話し合いました。
そしてもう一つの拠点、伊予富士付近まで引き返すことにしました。
するとなんとなんと
ハコネを見つけました!!!
17cmの大きなメスの卵をもっているらしい成体でした。
これでオオダイガハラとハコネの産卵地がだぶっているらしいことが分かりました。
ハコネは下のほうの大きな川からこの源流域まで登ってきたらしいのです!!
すごいですよね〜。
はじめは毒々しい色をしたヘビにみえましたが。
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ハコネの成体
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水中のオオダイガハラ成体
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2匹目のオオダイの成体
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イワナ
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| カスミ上陸しました!!&カマキリパニック 33号・・・2006, 5,23 公開 |
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なんと今日ケースを見てみるとカスミが上陸していました!!
植木鉢の上にちょこんと乗っているのがかわいいです。
この卵のうは2月25日にとってきたものです。
それから観察して22日目に卵のうが孵化しました。
65日目今日、5月23日に上陸しました。約4センチくらいです。
オオイタより小さいのに先に上陸しました。
それと今日は前に持ち帰ったカマキリの卵のうが孵化していました。
いたるところに小さいカマキリがいるので、戻すのにかなり時間がかかりました。
エゾに少しやってみると生き餌も食べなかったエゾがぱくりと食いつきました。
我が家のサンショウのご飯が増えました。
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カスミ 2月25日
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カスミ 3月15日
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カスミ上陸 5月23日
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カマキリの孵化
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| 大漁、大漁!! 号外・・・2006, 5,20 公開 |
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今日は近くの大きな川に行ってきました!!
とてもきれいなんですが、大雨が降った後行ったのでカジカ(レッドデータブックに載っている希少種)、ハゼ×3くらいしか取れませんでした…。
おまけに父に「川に行ったからにゃあ、バケツの1杯くらい取ってみろ!!」といわれてしまいました。
仕方がないので、近くの水路にいって生き物をとることにしました。
すると、取れる取れる!ドシロートのぼくも、モクズガニ大漁、ザリガニ×2、メダカがちょいと、イモリくんも。
さらにはウナギの子までが取れました!!バンザーイ!
父さん:「うん、これくらいとらないと!」
父さんも満足したようでした。
もちろん、放流してかえりましたが・・・
このきれいな川が、いつまでもきれいでありますように。
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カジカ
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ハゼ1
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ハゼ2
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ハゼ3
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イモリ模様
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イモリ
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ウナギの子
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| ある日の観察 32号・・・2006, 5,14 公開 |
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| これはある晴れた日の話です(怪談じゃないです)。
今日も僕はオオダイガハラの卵のうがないかと石鎚山を探し回っていました。
そして大きな岩をよいしょとのけると、なんと卵のうがズラーリ!!!
…と思ったんですが全部タゴカエルの卵でした。(泣
「カエルの卵があって、サンショウの卵が無いはずがなーい!!!」
ということで奥の方の山に探しに行きました。
ここでも卵のうは無かったんですが、かわりに小さなオオダイの越冬幼生をたくさん見つけました。
それに黄金色っぽいカエルもいました。?(たぶんタゴカエル!)
標高が高いので雲が下に見えました。きれいな景色ですね〜。
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タゴガエルの卵のう
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金茶色のタゴガエル
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石鎚連峰の雲海
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オオダイ越冬幼生
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コメント
「タゴガエルってすごくプリブチ(?)な卵ですね。」(みっち)
「そう言えば去年、新種のタゴガエルの判定が発表されたなぁ。
長野県下伊那郡根羽村って所じゃ和名がネバタゴガエルになるか話題らしいね。」(ミスタ)
「茶臼山高原両生類研究所?そこって前はサンショウウオも結構話題にしてませんでした?」(みっち)
「アカイシ・ハクバ・ブチとか、岐阜や長野で話題のサンショウウオが見られるなら行ってみるかね?」(ミスタ)
「もし見られるなら・・・・・。でもミスタの運転でしたら遠慮します。私が運転します。」(みっち)
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| また高知でオオイタ 31号・・・2006, 5, 7 公開 |
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また高知に行ってきました!!
さて今回はオオイタ放流のために高知までやってきました。(往復9時間!)
そしてオオイタ君の生息地に着いたんですが、あれだけたくさんあった卵のうがひとつもありません!!
泥をかきわけてやっと見つけた幼生が1,5センチ…。
1,5センチ!?
うちで育ったオオイタ君は5センチになっているのに。ここのオオイタが小さいのか、うちのオオイタが大きすぎるのか…。
オオイタを放流するとすぐにかくれて泥の中に隠れたり、保護色になったりとまるで忍者です。
ここで逃がしたオオイタが無事に大きくなってほしいです。
カスミのときはいろんな所にたくさんいたのにオオイタは数えるほどしかいません。
オオイタはとてもどうもうで、毎日えさをあげているのに仲間の足をかじったりしています。
一方カスミはおっとり(??)していてそんなひどいけんかにはなっていません。
なんでだろうと思いながら帰ってきました。
*写真が見にくいですね…。すみません!!
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オオイタ野生幼生
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約5cmに成長したオオイタ
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オオイタを元の生息地へ放流
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| 霧の山でキリキリ舞い 30号・・・2006, 4,30 公開 |
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さあ、今日は山に行ってきます!!
さて、山まで来て見たはいいんですが霧がとても深くて、10メートル先も見えないんです。
先が見えないせいかちっとも前に進みません。
石鎚の頂上付近に行きたかったのに…。
仕方がないので戻って近くにある沢で探すことにしました。
標高1,400mくらい、さすがに寒いです。
水温も6℃くらいしかありません、手がすぐにしびれて痛いくらいです。
小さな石をはぐりながら探していると、オオダイガハラの越冬幼生がいました。
約4pくらいです。やはり水温が低すぎて成長が遅いのでしょうか?
この幼生はすばしっこくて、逃げられてしまいました。
気を取り直して探していると、……岩の割れ目??あっ、動いた!?
でかいけどこれはサンショウだ!!!
とっ捕まえて大きさを測ってみると17センチ!!家のサンショウが子供みたい。
色はきれいななす紺色です。
卵のうは見つけることが出来ませんでしたが、すっごく収穫のあった日でした。
それから家に帰ってみるとなんとウーパールーパーが届きました。
「実録迷走日記」のcuoraさんありがとうございます!!
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霧の石鎚山系
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オオダイガハラ17cm
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オオダイガハラ成体
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※映像等、全てのコンテンツについて、サイト運営の基本的な考え・・・
「サンショウウオは身近な生き物なんだってコトを知って頂けたらうれしいっ。サンショウウオも、それをとりまく自然や環境も、大切かも?・・・って感じて頂けたらうれしい」
・・・に沿い、著作権Freeとすることを承諾して頂いています。「広く自由に活用して頂きたい」と思っています。
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