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| 新年明けましておめでとうございます 59号 2007, 1, 13 公開 |
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このところカスミ探しに没頭している僕らですが今回もカスミが卵を産みそうな場所を探しに行ってきました!
産卵に良さそうなポイントその@は広い池の下にある水のたまり場です。
この水の量(写真を見てください)が常にあれば、山(丘陵地?)も近いですし多分ここに来ると思います。
ポイントそのAはどっちかといえば少し大きな水溜りです。
しかも水は一定量あるようですし、何しろ産卵しに来ても探しやすいですからね(笑
ポイントそのB、ここはかなり狭い溝と渓流のあいなかみたいなところです。
狭い割に水もかなり合って、深いところが沢山あります。石も沢山あって隠れやすそうです。
カスミじゃなくて、オオダイガハラが居そうです。
ポイントそのCは、池と、池から下に流れ出ている小さな滝から続いています。
池は人工的に作られたものではないようです。池には魚もいないようですし、山からも近いのでやはりここも有望です。
産卵時期がとても楽しみです!!今考えてみれば今まで見つけた生息地も、有望そうなポイントも、丘陵地(標高100メートルくらい)ではあるんですがどこも町から近いのはなぜでしょうか?
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コメント
止水性の種の場合、雌がもぐりやすい柔らかい泥のたまった場所があって、その場所が完全に凍らないのが大切なのでしょうか。(年末から遠出していて、年が明けてからは体調を崩して更新が遅れました。ごめんなさい・・・・・大謝。)
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産卵に良さそうなポイント1
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産卵に良さそうなポイント2
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産卵に良さそうなポイント3
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産卵に良さそうなポイント4
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| 新年明けましておめでとうございます 58号 2007, 1, 2 公開 |
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昨年末にカスミサンショウウオの成体を4匹確認していたので、年末の29日と年明けの1月2日に観察に行ってきました。
雨の降る中でしたが、卵のうがあるか行ってきました。
昨年にはタゴガエルとニホンアカガエル、それにメスのイモリも確認していました。
結論から言いますと、カエルの卵のうもカスミの卵のうも確認できませんでした。
今年は成体を早く見つけたので産卵が早くなるかと思ったのですが、年末に急に雪が降り、寒くなったので、産卵が遅くなってしまったのかもしれません。残念です。
今年水中に潜んでいたのカスミはお腹が膨れていたので、メスなのかもしれません。
しかし、総排出口を見ようとしたのですが、お腹に負担をかけたらいけないと思い、確認できませんでした。
また、来週にでも卵のうがあるか観察に行きたいと思います。
正月から野外観察をするタツゾーでした。
今年もさぼらずに書こうと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします。
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1月2日に確認した愛媛産カスミサンショウウオ
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イモリのメス昨年末
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初詣で買ったお守り
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雨の産卵地周辺
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水中に潜んでいた愛媛産カスミサンショウウオ昨年末
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| クリスマス前に大発見!! 57号 2006,12,23 公開 |
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今回はビッグニュースです!
今日はぼちぼちヤマアカガエルの産卵が始まったらしいのでカスミの生息地に産卵を見に行ってみました。
着いて探してみたんですが、なかなか卵がありません。
アミでそこのほうに無いかなと思って探してみるとなんと…!
カスミの成体が這い出してきました!!!
突然だったのでしばらく固まっていましたがすぐに捕まえて写真を撮って逃がしました。
オスが2匹とメス(たぶん??)が2匹でした。産卵前なのか腹が膨らんでいました。
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愛媛産カスミサンショウウオ
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水中の愛媛産カスミサンショウウオ
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| カスミ団子 56号 2006,12,22 公開 |
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今回はうちのカスミたちについて書きたいと思います。
うちのカスミは隠れ家に入っているとき、2〜3匹がもつれ合ってカスミ団子になっています。
えさを食べているときは食べているやつの尻尾に噛み付いたりしていて仲が悪いのにのときだけ仲良く団子になっているのも不思議です。
それから11月に上陸したブチかな〜といっていたオオダイ(反対!?)も、ミルワームをペロリとたべるようになりました。
この食べっぷりからしてオオダイガハラかなーという感じがしてきました。
でも最後までわからないのでしばらく様子を見てみようと思います。
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カスミ団子
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オオダイかな、ブチかな
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| 成体総集編 55号 2006,12,11 公開 |
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今年見つけた成体たちの総集編です。
まずサンショウを探そうということになったきっかけのアカハライモリ君です!!
サンショウではないですが、サンショウを探そうというきっかけを作ってくれました(今年のことではないですが)。
前置きはさておき、今年見つけたサンショウ第一弾はカスミです。
カスミは生息範囲が狭いので見つけるのにかなり時間がかかりました。
あとで気づいたのですが、僕らはカスミの生息地を見つけるのに半年近くかかっていたみたいです。
成体自身を見つけるのにもかなりの時間を費やしましたが
オスとメスどちらも見つけることが出来ました。
次は20センチ以上あるオオダイガハラでした。
ナス紺色がとてもきれいでした。
わりと泳ぐのも歩くのも早かったです。
鮮やかな青色のオオダイガハラもいるそうなので一度で良いから見てみたいです。
ハコネもかなり見つかりにくいし遠いところにいたのでそう頻繁にいけるものじゃありません。
ハコネは卵のうを見つけてないのでまた見つけに行きたいです。
来年の課題はブチを見つけることと、オオイタの成体を見ることです!!
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カスミサンショウウオのオス
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カスミサンショウウオのメス
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20cm以上あるオオダイガハラサンショウウオ
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ハコネサンショウウオのメスかな?
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| 今年見つけた卵のう 54号 2006,12, 4 公開 |
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今回は、今年を振り返って今年見つけた卵のうについて書いてみようと思います。
この一年間で、ほんの一部のサンショウの卵のうを見つけただけですが、サンショウウオという言葉さえ知らなかった人間が、卵のうを見つけただけでも進歩したと自分でも思っています。
1番最初に見つけたのはオオイタの卵のうです。
ここからずいぶんと遠くにあったのを始めて行って見つけられたのも変な気分です。
こんな浅い水溜りにもサンショウが生息していたのを始めて知りました。
かなり生命力が強いやつらです。
オオイタの成体はとてもきれいだと聞いています。
成体が見つけられなかったのが残念です。
この卵のうが幼生になり無事に育ってくれているとうれしいです。
2番目は、カスミでした。
高知から帰ってきた後すぐに探しに行ったのを覚えています。
カスミだけでなく、アカガエルも産卵に来ていました。
こちらもお情け程度にしか水が流れていませんでした。
最後に見つけたのがオオダイガハラでした。
かなりでかい石をひっくり返して「うおー!」「やったぞー!」と叫びました。
でも帰るときは疲れてふらふらでした。
いまではそんなこともあったなあですが、そのときは発狂寸前のように飛び回っていました。
四国のサンショウの卵のうはあと2種類です!(ハコネサンショウウオとブチサンショウウオです。)
頑張って発見して見せます!!
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今年発見したオオイタサンショウウオの卵のうと幼生
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今年発見したカスミサンショウウオの卵のう
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今年発見したオオダイガハラサンショウウオの卵のう
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| 災害復旧工事 53号 2006,11,27 公開 |
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今日はカスミのところへ久々に行ってきました。
が、今回の目的は観察じゃありません!!
今回は台風によって、産卵地に流れ込んだ砂を除去したいと思います。
しかし、改めて流れ込んだ砂をみると、1日かかってものけきれないんじゃないかと思うほどでした。
それに案外やってみると力仕事です。
と中、捨てようとした砂がもぞもぞと動き出したのです!!
い、今の時期になってカスミ!?
と思ったのですが、かなりでかいヤゴでした。(5pくらいある)
大きくなったらどれくらい大きなトンボになるんだろう、と思いながら逃がしてやりました。
雨が降ってきてもきづかないくらい熱中して、どれくらい掘ったんだろうと見てみると、すずめの涙ほどしか掘れていないのが目にうつりました。
雨も激しくなったので、草が枯れてからもう一度来ようということになりました。
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とても大きいヤコ゜
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産卵地の土砂を取るタツゾー
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| 早くも上陸三日目で… 52号 2006,11,19 公開 |
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正直、もうオフシーズンになりつつあるのでねた切れしかけです…。
この間観察に行ったことについてです。
また石鎚山系。
標高1500メートル地点のところで何やらブチがいそうな怪しげな沢を発見しました。
しかし、こちとら何回も期待させられて全てオオダイだったので期待もすぐにしぼんでしまいました。
どれくらいか探すとやはりサンショウ(越冬幼生)はいました。
あまり期待は出来ませんでしたが、とりあえず様子を見てみることにしました。
しかし、今までのオオダイとは違うところが!!
なんと上陸3日目でえさをバクバク食べ始めました。
それとも今までのやつらの成長が遅すぎただけでしょうか?
とにかく、今もエサを元気にぱくついています。
エサといえばワラジムシを繁殖させよう大作戦はワラジムシが干からびてしまって失敗に終わりました。
こんどはすこしじめじめしたところで飼ってみようと思います。
コメント
みっち ワラジムシは密閉したタッパーのフタに小さな穴をあけて飼うと良いですよ。乾かないですから。
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採取した幼生
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上陸3日目でアカムシを食べる
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標高1,500mの新しい観察地点
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採取したワラジムシ
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| 潜入!ハコネの基地(笑) 51号 2006,11, 8 公開 |
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前回は近くで探してもダメだということを思い知ったので、一年ぶりにハコネサンショウウオの本拠地(サンショー4号参照です(シャレ!?)
にまで潜入してみたいと思います。
相変わらず歩き通しでしたが、前回より30分(徒歩で約1時間)ほど早くつきました。
しかし、結構頑張って探したのになかなかつかまりません。
またボーズ!?と思ったんですが、網ですくった葉っぱの間からニュルリと出てきました。
それに景気づいたのか、渓流の石をはぐっていくと次々と見つかりました。
水温は11.4℃と冷たく、PHは8.2でした。
全部で5匹捕まえてよーく観察してみると色々と発見が出来ます。
黒ーいツメや、…ヒレ!?なんとよく見るとハコネの手足にヒレが付いていました!!
僕らの気づくのが遅すぎただけかもしれませんが、うちのハコネにこんなものあったっけ?
…まあそれは置いといて、ハコネってオレンジ色がきれいですよね。今回のは特にきれいです。
黒に鮮やかなオレンジという組み合わせが最高です。
皆さんはどんなハコネの色が好きですか?
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コメント
みっち そうですね・・・・・。やっぱり赤系(関西以南に多い)。きれいですから。
ミスタ 関東や東北の人が見るとびっくりする色だなぁ。あの赤は。PHが少し高いようだなぁ。
みっち きちんと調べてますね。とても良いことじゃないですか?
ミスタ そう言えばみっち、前に貸したPH計返しなさい。
みっち ちゃんと水温も調べていますね。これも良いことですね。
ミスタ そう言えばみっちには自動温度計測機も貸してたよなぁ。返しなさい。備品だ。
みっち ちゃんと記録するのは良いことですね。
ミスタ 返しなさい。
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ロープで崖を下りる
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観察できたハコネサンショウウオの幼生
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手と足にヒレのようなものが付いてる
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水中のハコネ幼生
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| 何もかもボーズ(ぼうず)」 50号 2006,11, 2 公開 |
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100号まで半分来ました!!ありがとうございます。
そんなめでたいときなのに、情報不足ですみません(観察もオフシーズンです)…。
今回は久々にハコネサンショウウオの幼生がいるところへいってみようということになったんです…が、そこまで行くのは少し疲れるので、その下流の川にいないか探してみることにしました。
下流といってもポイントから2キロくらいは離れているのですが、2キロなら何とか流されているかもという曖昧な推理です。
結構探してみたんですが、残念ながらハコネの幼生はいませんでした。
魚が沢山泳いでいるのが気になりました。
かなり時間が余ったので近くのダムでルアーでもしてみたんですが(ブラック・バス駆除)、広すぎてムリでした。
(やってる人も、かなり少なかったです。)
全部ボーズというのは悲しいです。来週はもっと奥にいってみようかな…。
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昨年の上流で見つけたハコネ幼生
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ルアーでブラックバス狙い
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ハコネ幼生探し
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