
Touch me!(触れると気づかれます)
主役近影
クロサンショウウオ
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さんすよ
このPageまで来て下さるとは。・・・ひょっとして貴方は神様?感謝!
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(大きい!)
デュビアの雌は、まるで三葉虫みたいです。3p以上です。卵から生まれたばかりのときは数oなのに。
とても動きがゆっくりで、プラスチックケースをのぼったりせず、(基本的に)飛びもしないお利口さんです。
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| 餌の飼育 |
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私がよく利用している餌の、飼育繁殖方法を紹介します(すごく簡単な方法です)。
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フトミミズをビニール袋に入れておくとアンモニア臭を出しはじめます。こうなると次々と参ってしまいます。
そこでこの銀色の袋の登場。使用済みオムツ入れの袋です。実際試してびっくり。1週間くらいなら見事にフトミミズは生きています。・・・これって「飼育」じゃなくて「保管方法」ですね。
フトミミズは飼育繁殖させるのが難しく、冬にはどこかに(?)消えてしまいます。多分、土中深くに入り込むのでしょうが・・・。
とにかく、「春〜秋、天然物を採取するしかない」です。極まれに、釣り餌として売られているようですが、滅多にお目にかかれません。
採集したフトミミズを、シマミミズのように繁殖させることができれば最高なのですが・・・。「不可能」ではないですが、「かなりのコツ(熟練)」が必要なようです。
さて、「Plasma」さまからフトミミズの飼育について情報を頂きましたので追記させて頂きます。まだ試していないのですが、「フトミミズは密封タッパーに通気穴を二、三カ所開けて、腐葉土と落ち葉やドッグフードなどを敷き詰め、腐葉土内に角切りにした芋類などを少し湿らせて入れていれば、結構増えます。ただ、まめに管理しないと死滅してしまうこともしばしば……。後、余談になるのですがフトミミズの飼育には「牛糞」なども効率がいいそうです。知り合いに農家営業の方が居れば、分けて貰えるかもしれません」とのことです。
イメージとして、床材を厚くしたワラジムシの飼育ケースを想像しました。温度変化の少ない場所にケースを置けば、上手くいきそうな気がします。
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密閉できる大型タッパーに「腐葉土を厚さ2〜3p」「週一回の霧吹き」「たまにニンジン」を入れて、後はワラジムシを入れてるだけです。枯れ草(そこらへんでちぎり取ったイネ科の雑草など)をガサッと入れておけば更にいいです。こういうタッパーを現在20個部屋に置いています。(管理はとっても簡単で、意外と場所もとりません)。タッパーを大幅に増やしたことで、安定した量を確保できるようになり、今では一番利用しています。
プラスチックケースを這い登らないので、フタをする必要はありません。つまりっ!同じ規格のプラスチックケースならば、たくさん重ねて、場所をとらずに飼育繁殖させられる可能性があるってことです!ウチでは、上のようなプラケースを「5段重ね×4・・・計20個のケース」をたった「ケース4個分の床面積」に置いています。
高さに制限がなければ、ケース1000個を重ねて、大飼育繁殖も可能っ(この場合、重ね上げたケースの高さは50m近くなります・・・)。
「これなしで、幼体やトウキョウサンショウウオ・カスミサンショウウオなどは育てられない!」とさえ思っています。
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ケースをのぼることはありませんが、何となく深いタッパーを使ってます。写真のようなケースに軽く50匹以上います。「腐葉土厚さ1p」「落ち葉パラパラ」「週一回の霧吹き」「たまにニンジン」で、最近増えてきました。ここ数年来、こんなに増えたことがないです。フタの網部分を広くして(右)、ケース内を乾燥気味にしたのがよかったのかな・・・。夜、カサカサいってますっ。同じようなタッパーを3つストックしてます。
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