
Touch me!(触れると気づかれます)
主役近影
クロサンショウウオ
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さんすよ
このPageまで来て下さるとは。・・・ひょっとして貴方は神様?感謝!
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(カビ)
湿った飼育ケース内では、食べ残しやフンは短期間でカビ団子になってしまいます。普通こうなる前にピンセットで取り除いてしまうのですが・・・。(目を離してました。反省っす。)
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| 飼育ケースはお掃除重視・・・に行き着いてしまった怠惰な私 |
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思うままに凝った飼育環境にするのは楽しいですし、サンショウウオに気に入ってもらえた時(?)の喜びは格別です。サンショウウオのいる場所を再現してコケや枯れ木を配置。枯れ葉や土を入れて渓流のような水場も造って・・・。1年ほどすっごく凝りました。
1年だけ・・・。
自然を再現するため、様々なオプションを配置した飼育ケースをうっとりしながら見ていた時期は、コケ・枯れ木・枯れ葉・土などの交換に追われる日々。それはそれで楽しかったのですが、続きませんでした。年を重ねるにつれ、いつの間にか飼育ケース内はシンプルになり、見てくれよりお掃除重視の超簡単軽量ケースになってしまいました。
サンショウウオが生き物である以上、フンもすれば餌の食べ残しも出ます。脱皮も週に1〜2回しています。つまり「飼育ケースは汚れるもので掃除してきれいにしてあげるもの」「飼育ケースは簡単にお掃除できるものでないと続かない」と当たり前のことに行きついて、現在に至ってます。サンショウウオはとっても長生き。幼生からの飼育ならば、10年以上のお付き合いになることが多いですから。
サンショウウオを理解するために、まず最初は全力でサンショウウオが生息する場所の環境をケース内に再現して、だんだんシンプルにするのが現実的、かつ理想に近いような気がしますが、「シンプルな方法で飼育を地道に続けて自信がついてきたら(・・・って偉そう)飼育ケースのレイアウトに凝る」のもアプローチの一つでしょう。飼育者の考えや事情によって答えは違うと思います。無理せず続けられることが大切だと思います。
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私的超簡単飼育ケースのお掃除方法です。もっと簡単でよい方法があるかもしれませんがウチではこの方法で落ち着いてます。(簡単すぎて恥ずかしいっす)
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汚れた飼育ケース
(ほのかにアンモニア臭っ) |
白色や灰色のフン |
上の映像は一週間掃除しなかったクロサンショウウオの床材で、かなり汚れています。これを掃除するのですが・・・
「掃除している最中サンショウウオたちをどこに入れるか」
「床材を数分水洗いするだけでは汚れが落ちそうにない」
・・・といった問題が。
ウチでは「飼育ケースを2つ用意すること」で解決(?)してます。
同じように床材を入れたケースAとBを用意しておいて・・・ |
| 飼育ケースA |
飼育ケースB |
| 飼育に使用 |
野外放置 |
| ↓ 洗浄 |
↓ 洗浄 |
| 野外放置 |
飼育に使用 |
| ↓ 洗浄 |
↓ 洗浄 |
| 飼育に使用 |
野外放置 |
| ↓ 洗浄 |
↓ 洗浄 |
| 以下繰り返し |
以下繰り返し |
・・・このように1週間交代で使用しています。
数分の洗浄では床材の汚れがなかなか落ちませんが、1週間水に浸漬することで、かなりの汚れが水に染み出します。また、日光の当たる場所で1週間放置すると緑藻類が勝手に繁殖して、有機的な汚れをかなり分解してくれます。様々な面で「床材を1週間休めること」は清潔な状態を長期間保持するために有効だと思ってます。(ついでに飼育ケースが汚れる頃にきれいな飼育ケースができあがる訳で、すぐサンショウウオを快適なケースに移すことができます。一石三鳥以上・・・かな?)
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汚れた床材(飼育ケース)を洗った後、上の映像のように水を入れ野外に放置します。
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1週間日光のあたる所で放置した後、軽く洗浄。上の映像のように、床材の厚い部分(丘・・・ケース右側)と薄い部分(湿地・・・ケース左側)を造ります。床材の薄い部分に水がキラキラ見えるくらい(上の飼育ケースで1〜3o)水を入れます。
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後は温度計と隠れ家を入れて新居の準備OK。旧居と同じ温度に冷やしておけばいつでもお引っ越し可。
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