
Touch me!(触れると気づかれます)
主役近影
クロサンショウウオ
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さんすよ
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(みんな大好きフトミミズ)
春〜秋の主食、フトミミズです。ちぎってもくねくね動いてくれるので、小さな子たちも大喜び。私はもっぱら天然モノを採集してます。シマミミズ(ツリミミズ)なら簡単にストックできて、年中手に入るのですが、明らかにサンショウウオたちが嫌います。食べて死んじゃうことは今のところありませんが・・・(結局シマミミズやってるんじゃん)。シマミミズは黄色い体液を出すのですが、この体液の臭いをかぐとそっぽを向いちゃいます。
フトミミズは寒くなるとどっかに消えてしまうのが残念。飼育繁殖もうまくいかなかったので、冬は別餌でこなしてます。栄養バランスもいいようで、年中使いたいんですが。ちなみに冬は「りんたろうミミズ」・・・シマミミズじゃないのでOK・・・を使ってます。
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| 2004.9.9 「ブドウ虫だぁぁぁ!(あ、ピンセットまでっ)」・・・クロサンショウウオのブドウ虫捕食) |
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室温28℃、ケース内温度17℃。
ウチのクロサンショウウオたちはフトミミズとブドウ虫が大好き。特にたまにしかあげられない(主に金銭的理由から)ブドウ虫には目がないです。
フトミミズが「普通のごはん」なら、ブドウ虫は「お寿司」かな(よくわかんないたとえ方。って言うより、私がただの寿司好き?)。
今日は「成体の餌と入手方法」のネタも兼ねて、ブドウ虫を買ってきました。久々です。
飼育ケースのフタをあけると例のおねだりポーズ。いつも通りかわいいっ。しかし、くねるブドウ虫を近づけると大変なことに・・・。3匹が一斉に素早く走ってきました(こんなことは珍しいです)。ここでぐずぐずしていると「咬み合い」になります。ケンカになりにくいパターンを瞬時に考え、とりあえず一番強いオオクロにブドウ虫を与えました。
すると・・・ |
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「まずは俺様だぁぁぁ」
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「よっしゃぁー」 (左のコクロ「チッ」)
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「おっ?なんか端っこに硬いモノが・・・」
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「ヲィヲィ! 俺、浮いない?・・・浮いてるって!」
(右上でコクロが冷静に見てます)
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すごい勢いでブドウ虫に食らいついたオオクロ。ピンセットまでしっかりくわえてしまいました。あわてて私がピンセットを持ち上げると、オオクロも一緒に「ブラーン」。ピンセットを振っても離れません。ピンセットと一緒にブラブラ。
幸い、オオクロに怪我はありませんでした。
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| 2004.8.8 「今日もミミズ?(ちょっと飽きたなぁ)」・・・ヒダサンショウウオ(名前:ヒダ)のミミズ捕食) |
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室温温32℃、飼育ケース内18℃。(私も冷蔵ショーケースに入りたいよ)
割と好き嫌いのない「ヒダ」君ですが、今日は餌のミミズを見せても気だるい感じ。こういう日がたまにあります。ピンセットでつまんだミミズをしばらくゆらゆら。ミミズがくねくね。「デュビアかワラジムシ食べさせて」という顔(?)をしているような気がします。でも誘惑には勝てないんだよね。結局パクり。小さなミミズだったので、一気に食べて何にもなかった顔してます。でもちゃんと見えてるよ。ミミズの端っこが・・・。 |

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| 2004.8.1 「キタキター」・・・ヒダサンショウウオ(名前:コヒダ)、ミミズをターゲット・オン |
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室温33℃、ケース内温度18℃。
ここのところ暑い日が続いていて、何だかサンショウウオたちも元気がないような気がします。冷蔵ショーケース内なのに。とくに「ヒダ(大きい方のヒダサンショウウオ)」や「ハコ(ハコネサンショウウオ)」はいつも以上にダラダラです。大き目のミミズだと「今日は食欲ないよ。夏バテなんだ。」という感じ。
そんな中で「こういう暑い時(?)こそ食べなきゃね」って感じなのが「コヒダ(小さい方のヒダサンショウウオ)」と、食欲の塊、クロサンショウウオたち。クロサンショウウオたちはタプタプに太ってます。何だかオオダイガハラサンショウウオのような貫禄。(そんなに太って大丈夫?)
まあ、クロサンショウウオたちはいつも通りですが、ここのところの「コヒダ」の食欲と成長は特にうれしいです。ケースにピンセットを入れるだけで、「今日もキタキター」と寄ってきてくれる姿はかわいいっ。けなげっ。
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ちぎったミミズをピンセットで目の前に。・・・おおっ、しっかり狙ってます。緊張する一瞬っす。(食べてる最中の映像を載せたかったのですが、あっという間に呑み込んでしまいました。)
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