
Touch me!(触れると気づかれます)
主役近影
クロサンショウウオ
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さんすよ
このPageまで来て下さるとは。・・・ひょっとして貴方は神様?感謝!
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(長いっす)
もとは数pの幼生だったのにこんなに長ーくなりました。3倍くらいになったかな。
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| ウチの ハコネサンショウウオ サンショウウオ科ハコネサンショウウオ属 (流水性) |
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映像の角度・編集の関係でしっぽが短くて子供っぽく見えます
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この種について
日本のサンショウウオのなかで唯一「成体になっても肺を持たない」個性派です。
「(比較的)頭が四角い」「しっぽが長くて体が細い」など、姿にも特徴があります。
渓流の伏流水や湧水の源・・・地下水脈の中・・・など、とても見つけにくい場所に産卵することがほとんどです。卵嚢を見かけることはまずありません。(私自身、標高800mくらいの所に設置されたコンクリートの取水槽のなかに産みつけられた卵嚢を1度見たことがあるだけです)
ただし幼生はコツ(生息場所の推測?)がわかると、生息地ならほぼ1年中見つけることができます。私がよく観察に行く場所では、6・7月、11・12月頃(年に2回)渓流に集まるので、他の流水性サンショウウオと比べると見つけやすいような気がします。
ウチのハコネサンショウウオについて
・名前 「ハコ」 ・・・まんまです。
「サンショウウオは動きが遅い」という偏見を打ち破ってくれた子です。2週間くらい何も食べず心配していたある日のこと。「今日もダメかな」と思いながら大きいアカミミズを飼育ケースに入れた瞬間、ケースの隅っこから20p以上ダッシュ&捕食。どの種類のサンショウウオも目の前に餌を近づけないと反応しないと思い込んでいたのでこれは驚き。・・・というより恐怖っ。
床材を掃除するときも素早く走り回ります。やはり動きがある奴はかわいいです。ウチの場合、ケースの温度が低い方(15℃±2℃)がよく餌を食べます。温度が20℃を超えると床材にぺったりとくっつくようにしてへばって(?)しまいます。
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割と大きくなった幼生です。でもまだまだまだまだ一円玉3〜4個の大きさ。ずいぶん模様が違います。(11月上旬)
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上陸間近です。エラは見られませんでしたが水中にいました。(12月上旬)ポインタを合わせると裏から見た映像になります。
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