
Touch me!(触れると気づかれます)
主役近影
クロサンショウウオ
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管理
さんすよ
手荒れがひどくて水槽掃除がつらいこの頃。クリーム塗っても痛い、かゆいっ。ゴム手袋しても荒れてます。
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(雪中行軍)
冬の観察はきついっす。怖い事が多すぎです。サンショウウオが生息してるような場所は、この時期、雪や氷に覆われてます。ほぼ冬山登山と考えていいでしょう。・・・それでも流水性の越冬幼生求めて雪の中を歩き回る私・・・これって一種の病気?
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| 2005.11.20 びくっ! こんな所に? (ハコネサンショウウオの繁殖地) |
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わっ!
コレはっ!?
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木の枝先でした・・・
菌類が枝先を変形させたみたい・・・
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ハコネサンショウウオとヒダサンショウウオの越冬個体を調べに行きました。気温は約3℃、水温は約10℃。
幼生たちは元気。寒くなっても餌になる水中の生物はいっぱい。
でも、いつもの事だけれど寒すぎ。
対象のハコネ幼生、ヒダ幼生はいっぱい!!幼体もたくさんです。
湧水が豊かにあふれ、森がやさしく茂るこの源流域は、流水性のサンショウウオにとって天国。
おおっ!! コレはっ!?
すごい変な個体発見?
どきどき!
・・・・手に持ってよく見ると、タダの木の枝でした。
集中してサンショウウオの事ばかり考えていると、こんな事がよくあります・・・・・。
がっくり(ちょっと安心したり)。
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| 2005. 1. 5 初観察・・・真冬の池・・・(クロサンショウウオの生息地) |
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池に流れ込む川は凍っていません。
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クロサンショウウオが産卵する池がある場所。
完全に雪の下。うっかり踏み込むと危険です。
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今年の初観察・・・と、言ってもサンショウウオ本体ではなく生息地の観察です。
ここは深いところは1mを越す積雪の湿原。春になれば多くのクロサンショウウオが集まるのですが、今は無生物の世界です。普通に探してもサンショウウオには出会えませんし、今回は普通以上の努力をする気がない(お正月疲れっす)ので、雪の中を震えながら眺めるだけです。それだけなら行かなきゃいいのにって気がしますが、もうお正月行事の一つです・・・毎年来てると。
さて、車を降りて冬山装備して、足下を確認しながらラッセルラッセル。やっと池塘前に到着。髪は完璧に凍結してます。池(があるはずの場所)を前にして、「サンショウウオって1年の三分の一はこんな雪の下にいるんだなぁ」とある種の感動が・・・湧く前にやっぱ寒いっ。それに怖いって。雪の下に川とか池があったら終わりだよ・・・。
・・・でも、この後ウチに帰って熱ーいお風呂に入るのが最高なんだわさ。・・・うーん、すでにスポーツ感覚。
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